2027年(令和9年)10月〜12月の結婚式に縁起の良い日は?

2027年(令和9年)10月・11月・12月の結婚式にふさわしい、お日柄の良い日を見ていきましょう。

10月から12月は、トップシーズンである秋からクリスマスウェディングまで、結婚式の人気シーズンです。

特に10月・11月は気候が良く、結婚式の日取りとして人気が高まりやすい季節。12月は年末に近づくため、ゲストの予定や仕事の繁忙期も見ながら検討すると安心です。

今回も、結婚式の候補になりやすい土日祝日を中心に、六輝(六曜)、中段十二直、下段二十八宿、さらに一粒万倍日、天赦日を加えて一覧にしています。

六輝だけで見ると判断しきれない日も、十二直や二十八宿、天赦日、一粒万倍日まで見ると、前向きに選べる日が見つかることもあります。

⇒2027年(令和9年)7月〜9月の結婚式に縁起の良い日は?

2027年(令和9年)10月の結婚式に縁起の良い日

Photo by Jonathan Borba on Unsplash

10月は気候が安定しやすく、結婚式の人気が高い月です。

2027年10月で特に注目すべき日は、10/30(土)。大安で一粒万倍日など複数の吉日が重なる日です。

また、10/11(月祝)はスポーツの日で友引です。遠方ゲストが多く移動などを考えて三連休を活かしたい方には、候補に入れやすい日取りです。

日にち曜日六輝十二直二十八宿その他
10/2土大安執胃
10/3日赤口破
10/9土赤口
10/10日先勝建
10/11月祝友引
10/16土先勝氐
10/17日友引房
10/23土友引
10/24日先負満
10/30土大安成胃一粒万倍日
10/31日赤口納

*中段十二直、下段二十八宿は、婚礼に吉・大吉とされるものを中心に記載しています。
*祝日や暦注は変更・見解差が出る場合があります。最終決定前に、式場や複数の暦情報でご確認ください。

10月は、秋婚の中でも特に人気が出やすい時期です。

気候が良いぶん、土日祝日の会場予約は早めに動くことがあります。大安や友引にこだわりたい場合は、候補日をひとつに絞りすぎず、いくつか持っておくと相談しやすくなります。

また行楽シーズンでもあるので、ゲストの宿泊ホテルなどの手配が必要なカップルは早めに予約しておきましょう!

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2027年(令和9年)11月の結婚式に縁起の良い日

Photo by Vadim Paripa on Unsplash

11月は紅葉、祝日もあり、結婚式にもフォトウェディングにもお勧めの月です。

2027年11月は、11/14(日)が友引で、二十八宿の「房」も重なります。日曜日の友引を希望する方にはお勧めの日です。

また、11/23(火祝)は勤労感謝の日で大安。平日寄りの祝日ですが、家族婚や少人数婚、挙式のみのスタイルでは検討しやすい日かもしれません。

日にち曜日六輝十二直二十八宿その他
11/3水祝先負建
11/6土赤口平
11/7日先勝定
11/13土先勝納氐
11/14日友引開房
11/20土友引定
11/21日先負執
11/23火祝大安
11/27土先負胃一粒万倍日
11/28日大安建

*中段十二直、下段二十八宿は、婚礼に吉・大吉とされるものを中心に記載しています。
*祝日や暦注は変更・見解差が出る場合があります。最終決定前に、式場や複数の暦情報でご確認ください。

11月は秋婚の人気が続くため、希望日がある場合は早めの確認がおすすめです。

京都や和装の結婚式では、紅葉の時期と重なることもあり、ロケーション撮影や前撮りの予約も混みやすくなります。

当日の結婚式だけでなく、前撮りや家族写真も考えている場合は、スケジュール全体で見ておくと安心です。

2027年(令和9年)12月の結婚式に縁起の良い日

Photo by Tessa Rampersad on Unsplash

12月は年末に向かう時期ですが、冬らしい空気感やクリスマスシーズンの雰囲気を楽しめる月でもあります。

2027年12月で特に目を引くのは、12/11(土)。六輝は赤口ですが、天赦日と一粒万倍日が重なる大きな吉日です。

また、12/19(日)は友引で、十二直の「成」も重なり、クリスマス12/25(土)も友引です。年末に近づく日程ではありますが、記念日としては忘れない日になりそうです。

日にち曜日六輝十二直二十八宿その他
12/4土大安
12/5日赤口
12/11土赤口建氐天赦日・一粒万倍日
12/12日先勝房
12/18土先勝
12/19日友引成
12/25土友引満胃
12/26日先負平

*中段十二直、下段二十八宿は、婚礼に吉・大吉とされるものを中心に記載しています。
*祝日や暦注は変更・見解差が出る場合があります。最終決定前に、式場や複数の暦情報でご確認ください。

12月の結婚式は、年末の忙しさとのバランスが大切です。

仕事納めや忘年会シーズン、帰省準備と重なるゲストもいるため、招待状や出欠確認は少し早めに進められると安心です。

宿泊ホテルの手配が必要であれば、早めに予約しておきましょう。特に中旬以降は、冬休み・年末年始に向かって、早めの手配が必須です。

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一方で、冬ならではのキャンドル、あたたかみのある装花、落ち着いたドレスや和装の雰囲気が映える季節でもあります。少人数婚や家族婚にも、あたたかい空気をつくりやすい時期です。

2027年10月〜12月で特に候補に入れたい日

jonathan-borba-wrynAkWYd0U-unsplash

この時期の中で、結婚式の日取りとして特にお勧めしやすい日程は次のとおりです。

  • 10/2(土)大安・胃
  • 10/11(月祝)友引・スポーツの日
  • 10/30(土)大安・成・胃・一粒万倍日
  • 11/14(日)友引・開・房
  • 11/23(火祝)大安・勤労感謝の日
  • 11/28(日)大安・建
  • 12/11(土)天赦日・一粒万倍日・氐
  • 12/19(日)友引・成
  • 12/25(土)友引・満・胃

10月・11月は人気シーズンのため、会場や衣裳、写真の予約も早めに動くことがあります。

12月は、年末の予定と重なる分、ゲストへの案内や宿泊の確認を少し早めにしておくと親切です。

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まとめ

2027年10月〜12月は、10/30(土)の大安・一粒万倍日、12/11(土)の天赦日・一粒万倍日など、印象的なお日柄の日があります。

秋婚は人気が高く、冬婚は落ち着いた雰囲気をつくりやすい時期です。

どの日が一番良いかは、暦だけでは決まりません。ふたりの準備期間、家族の予定、ゲストの来やすさ、季節の過ごしやすさも大切な判断材料です。

お日柄を参考にしながら、ふたりが安心して迎えられる日を選んでくださいね。(text:atelier hauoli)

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Wedding&Reception
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