ウェディングドレスをドレスショップでレンタルすると、20万円・30万円はあたりまえ。
でも実は、同じ予算でインポートブランドのドレスを購入できることをご存じですか?
私たちatelier hauoliは、ウェディングフォト撮影用のドレスをネットで購入することがあります。 その経験をもとに、プレ花嫁さまにもおすすめできるサイトと、賢く買うためのポイントをお伝えします。
ネットでインポートドレスを買う3つのメリット

① 日本未入荷のブランドが買える
ドレスショップで取り扱いのない海外ブランドや若手デザイナーのドレスが見つかります。人とかぶりたくない花嫁さまに特におすすめ。
② レンタルより安くなることがある
人気インポートブランドのドレスが、セール時には10万円台で購入できることも。レンタル料と比較すると、購入の方がお得になるケースも多いです。着用後はメルカリなどでリセールもできます。
③ プラスサイズの選択肢が豊富
日本のドレスショップに比べて、サイズ展開が広い。大きめサイズを探している花嫁さまには特におすすめです。
購入前に知っておくべきこと

ネット購入で失敗しないために、以下の3点は必ず確認してください。
サイズ表記に注意
海外サイズと日本サイズは異なります。各サイトのサイズガイドを必ず確認し、迷ったらワンサイズ上を選ぶのが無難です。
返品ポリシーを確認する
返品できるサイトを選ぶことが鉄則。「思ってたのと違う」は必ず起きます。返品期限・手続き方法・返金方法(クレジット返金か銀行振込か)まで事前にチェックを。
サイズ直し・小物代も予算に入れる
購入後にサイズ直しが必要な場合があります。また、ベール・パニエ・アクセサリーなどの小物代も忘れずに。トータルコストで比較しましょう。
おすすめサイト① FARFETCH

FARFETCHは、世界中のブランドやセレクトショップのアイテムを一括で購入できるプラットフォームです。
FARFETCHをおすすめする理由
- ブランド数が非常に多く、ドレスの選択肢が豊富
- 新品のほか「プレオウンド(中古)」カテゴリーがあり、新品・リユースを分けて検索できる
- 返品対応あり(返品条件は商品・出品者により異なるため要確認)
- セール・キャンペーンが定期的にあり、人気ブランドも割引価格で購入できることがある
- アプリが使いやすく、気になるドレスをお気に入り登録して比較しやすい
ステラ・マッカートニー、ジェニー・パッカム、ドルチェ&ガッバーナなど、日本のドレスショップでは手が届きにくいブランドも20〜30万円台で見つかることがあります。
私たちもジェニー・パッカムをセール時に購入した経験があります。キャンペーンのタイミングを狙えば、さらにお得になります。
おすすめサイト② GILT
GILTは、ニューヨーク発祥の会員制フラッシュセールサイト。現在は日本テレビグループ傘下で運営されており、安心して利用できます。
GILTをおすすめする理由
- ラグジュアリーブランドが最大70%OFFで購入できることがある
- 日本語対応で使いやすい
- 信頼性が高く、本物のブランド品のみ取り扱い
GILTを使うときの注意点
GILTはフラッシュセール形式のため、常時ドレスが買えるわけではありません。毎日21時に新しいセールが始まり、数日間限定で販売されます。「今すぐドレスが必要」という花嫁さまより、時間に余裕があって良いドレスをお得に手に入れたい花嫁さまに向いています。
会員登録(無料)が必要なので、まず登録してアプリをチェックする習慣をつけておきましょう。
賢く買うための購入フロー

- まずお気に入りに入れる
気になるドレスは迷わずお気に入り登録。価格変動やセール対象になったときに気づきやすくなります。 - キャンペーンのタイミングを待つ
急ぎでなければ、セールやキャンペーンを活用しましょう。ミニマムでも15%OFF程度のキャンペーンが定期的に行われます。 - 返品ポリシーを確認してから購入
購入前に必ず返品条件を確認。返品できる安心感があると、試しやすくなります。 - サイズ直し・小物は後から
ドレスが届いてからサイズを確認し、必要であればお直しへ。パニエを先に買ってから靴のヒールを決めるのも忘れずに。
(text:atelier hauoli)







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